ふと鏡を見たり、電車の窓に映った顔を見て、ぞっとした経験がありませんか?
「歳だから…」「忙しいから仕方ない」なんて思っている人、ちょっと待って!
周りを見てみてください。
しわのせいで歳よりぐっと老けて見える人もいれば、反対にしわがなくハリもあって断然若く見える人もいるんです。
なぜなぜ?
どこが違うのでしょう?
どんなしわも根本的な原因は、もちろん「皮膚の老化」です。
真皮層にある「コラーゲン」や「弾力繊維(エラスチン)」が加齢により量が減少したり変性することにより、肌の弾力が失われてきてしまいます。
皮膚は「ターンオーバー」により常に新しい細胞に生まれ変わり、古くなった細胞は「垢」となり、表面から剥がれ落ちていきます。
しかしこのサイクルが加齢とともにゆっくりになってくると、新しい細胞がなかなか作られなくなり、細胞の体積自体が少なくなります。
また、ターンオーバーが遅くなることで保湿機能が衰えてきて肌の柔軟性が失われてしまいます。
こうしてまず「小じわ」ができてしまうのです。
その小じわに他の要因が加わることで肌の奥深くにある真皮層まで「よれ」が達し、いよいよ本当の「しわ」になってしまうのです。
しわの原因には加齢の他にもあり、それらが複合的な要因となり、しわを作っていきます。
| “しわ” その代表的な5つの要因 |
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以上のような原因から、しわを食い止めるには、万全な紫外線対策と乾燥対策が必要となってきます。
まずはサンスクリーン剤と保湿効果の高いスキンケアです。
紫外線から肌を守るためには、UVA、UVBが十分にカットできるサンスクリーン剤を、 角質層のバリア機能を高めるために保湿剤を使うことが大切です。
また、活性酸素を発生を防ぐためには、ストレスをためない、規則正しい生活を心がけることも忘れてはいけません。
そしてエイジングに負けない肌作りをしていくことが重要です。
肌老化の外的要因を無くすとともに、表皮のターンオーバーのサイクルを正常にし、真皮にあるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸など肌の弾力成分の破壊を防ぎ、それらを生み出す「線維芽細胞」を活性化させるための化粧品や、サプリが必須です。