コラーゲンやプラセンタ、脅威のEGFの他にも気になる成分は沢山あるのですが、私が最近飲んでみて、効果の高かったものを2つご紹介させていただきます!
みなさんもよくご存じの「ツバメの巣」と、まだあまりよく知られていない、けれどもずっと昔からあるロシアのハーブ「イワベンケイ」です。
世界三大美女として有名な楊貴妃も、美容のために食べていたといわれるツバメの巣。
独特のゼリー状の食感が特徴で、タンパク質と多糖類が結合したムチンが主成分であり糖質の一種であるシアル酸を多く含んでいます。
高級食材として扱われ、さらに中国の「中薬大辞典」にも記載されている天然食材です。
食用とされるツバメの巣は、アナツバメ類のうちジャワアナツバメなど数種の巣で、巣は断崖絶壁に多く、危険を伴う採取作業は熟練技術を持つ採取人がおこないます。
ツバメの巣には種類があり、最も高級とされるのは官燕(ゴウヌイエヌ)、もしくは血燕(シェイエン)です。
巣によって羽毛などの巣材を比較的多く含むものから、全くと言っていいほど含まないものまで差があり、混ざり物などが少なく、作られて間もない物が重宝され高値がつきやすいと言われています。
免疫機能とも関わり深いシアル酸は、母乳(特に初期の乳)、脳神経細胞、生殖器官などの生命維持に関わるところに多く存在する人間本来の”健康美”に欠かせない成分です。
ローヤルゼリーもまた優れた成分であるシアル酸を含有していますが、ツバメの巣のシアル酸の含有量はローヤルゼリーの200倍もあります。
さらに、コラーゲンの素となる天然アミノ酸やミネラル成分も豊富に含んでいます。
近年の研究結果からは、細胞の再生や活性化、人体の皮下組織の助成、そして免疫力の促進作用が証明されました。
厳しい環境が生んだ「ゴールデンルーツ(黄金の根)」
イワベンケイソウは、シベリア東部の標高約3,300~5,500mに自生している高山植物で、過酷な条件(寒冷、強風、乾燥、紫外線、低酸素)に耐えて生存することで、温度ストレスに対する防御能力と強い抗酸化機能を併せもっています。
そのため、イワベンケイソウは古くからハーブとして用いられ、伝統的な民間医薬として治療に用いられてきました。
ロシアでは医薬品として古くから用いられ、中国では始皇帝時代より最高級の漢方薬として重宝されてきました。
バイキングたちもこのハーブで忍耐力を高めたり、身体的、精神的強化に利用していたことが分かっています。
近代でも、旧ソ連のオリンピック選手が集中力や運動能力を高める目的で用いていたことは有名な話です。
紫外線を浴びたとき、タバコを吸ったとき、心理的ストレスを抱えているとき、スポーツで汗をかいたとき、さらにはくつろいでテレビを見ているときや夜間の睡眠中でさえ、活性酸素は体をむしばんでいます。
こうして蓄積された活性酸素は、わずかな紫外線を浴びただけでもシミやソバカスを作る原因となります。
イワベンケイ根は、その強力な抗酸化作用で活性酸素を一掃し、衰えが目立ちはじめた肌を内側から再生してくれます。